ベトナムにもあった緑茶

最近、初めてベトナムのお茶を飲みました。

おちゃはかせです( ・∇・)

Instagramでethnic  tea salon さんのオンラインお茶会の募集があり、参加をきっかけにベトナムのお茶(スオイザン)についていろいろ調べてみました\( ˆoˆ )/

まずベトナムは、中国がお隣なこともあり茶文化が長〜く根付いてます。 日本で宇治や静岡のといった産地や種類があるように、ベトナムでもお茶の産地が点在しており、さまざまな製茶方法や文化があります👨🏻‍🌾

お茶といえば何かと出てくる、中国雲南省!!

と接するベトナム北部の山間地には樹齢1000年とも2000年とも言われる木が自生してます。

今回飲んだお茶も上記の場所、ベトナム北部の山間地、イエンバイ省スオイザン村のお茶でした。

茶園の標高は1000メートル前後の高いところに広がっています。 化学技術に頼らず自然のままの状態で栽培されているとのこと! むしろ畑に厳しくするほうが香り高く美味しいお茶ができると言われているようです。

そんなスオイザンのお茶4種をいただきました!

まず緑茶

日本の釜炒り茶に近い感じもありました。香り高くとっても落ち着きました。

水色も黄金色で輝いていました!

でも私のお気に入りは蓮花茶

緑茶に蓮の花で香り付けされていて、自然のとは思えない甘さと香りがいっぱいに広がりました。 しかも蓮から僅かしか取れない部分を使用するため手間暇たっぷり

そしてスオイザンといえばという雪茶!

茶葉に雪のような白っぽい産毛があるのでこの名前です。やっぱり香りがたまんないですね〜 スノーティーや、シャントゥエット(雪の茶)とも呼ばれます。

こちらは動画でもアップしましたので是非見てねん

魅力たっぷりなスオイザンのお茶たちでした( ・∇・)

でもなぜかベトナムのお土産でもらうのは大概がコーヒーという不思議

あでぃおす